金沢市まちづくり学生会議

金沢まちづくり学生会議とは

金沢まちづくり学生会議は、「学生のまち・金沢」を金沢市と協働で推進するための組織であり、学生らしい、枠にとらわれない柔軟な発想力と行動力で、金沢の中心市街地活性化など、様々なまちづくり活動に取り組んでいます。

令和3年度は、金沢市及びその近郊にある10の高等教育機関から、約60名の学生が参加しています。

金沢星稜大学 15人
金沢大学 14人
金沢工業大学 8人
石川県立大学 6人
公立小松大学 6人
石川県立看護大学 3人
金沢学院大学 3人
金沢医科大学 2人
金城大学 2人
金沢星稜大学女子短期大学部 1人

金沢市では、学生がまちを学びの場又は交流の場としながら、まちなかに集い、市民と親しく交流し、地域における活動等に取り組むほか、市民、町会等、高等教育機関、事業者及び市が一体となって学生の地域における生活、自主的な活動等を支援することにより学生と市民との相互の交流及び学生とまちとの関係が深まり、にぎわいと活力が創出されるまちを推進するため、平成22年4月に「金沢市における学生のまちの推進に関する条例」、通称「学生のまち推進条例」を施行しました。

 

 

 

その後、平成22年6月に、「学生のまち・金沢」の推進母体となる学生組織「金沢まちづくり学生会議」が発足しました。